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次男1歳を迎える。

2006-03-24 (Fri) 09:59[ 編集 ]
下の子が1歳になって、上の子も2歳8ヶ月。
二人とも、大きな病気も怪我もせずに今まですくすくと育ってくれてるなぁ。

上の子は、2044グラムの未熟児で生まれて
生まれた翌日から違う病院に搬送されてしまって約1ヶ月入院して
生まれてすぐにバラバラになってしまったなぁ。
毎日、冷凍母乳を病院にとどけて、短い面会時間に会いに行って。
状態が安定するまでは、小さい小さい手足に点滴をしていて
痛々しくてかわいそうに。と思っていた。
退院したあとも、首のあたりに原因不明のしこりのようなものがあって
エコーをしたり、MRI検査をしたり。
小さい体でよくがんばっていたなぁ。
結局そのしこりは、何の問題もないものでよかったのだけど。
生まれてから最初の2~3ヶ月はそんな感じで
小さい体で本当によくがんばってた。
入院中に哺乳瓶になれてしまって、お乳をうまく飲めなかったけど
がんばって飲めるようになったし。
最初はいろいろとあったけど、その後は大きな病気もせず
元気に育ってくれている。

下の子は、生まれるまえ2ヶ月くらい切迫早産で入院したなぁ。
張り止めの点滴を打っても日に日に張りが強くなっていって
点滴の量も増えていって。最後には2種類の点滴を使っていたり。
腕の血管が点滴のうちすぎで、血管疲労をおこして
すごくいたくなったり。
でも、35週で点滴を抜いてすぐにうまれてしまうかな?
と思っていたけど、結局予定日すぎまでおなかにいてくれた。
そして、1歳の現在まで大きな病気もせず育ってくれている。


二人とも、生まれる前、生まれた直後にちょっとバタバタしたけど
今はそんなことを思わせることもないくらいに、元気。
それがほんとにありがたいことだなぁ。

でも、いろいろあったけど
不思議なことに、不安とか心配とかはほとんどなかった。
もちろんそういう気持ちになったりすることもあったけど
「アタシの子どもなんだから、大丈夫に決まってる」
って何の根拠もないけど思えて、ほとんど心配はしなかった。
アタシは今までの人生の中で、うまくいかなかったことはなくて。
それはたぶん、自分の力でいいようになっていたのではなくて
自分を見守ってくれている、父や母がうまくいかせてくれていたんだろうな。
そのおかげで、上の子のときも下の子のときも
絶対にこの子たちは元気に生まれる。元気に育つ!
という根拠のない自信をもてたんだろうなーと思う。




初心を思い出して、怒る回数をへらすようにしよう(笑)
あ、でも、ちょっと前よりは怒ってないな。最近。
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