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あたりまえ

2006-04-30 (Sun) 12:18[ 編集 ]
友達のブログにありました。
考えさせられる詩です。



あたりまえ
こんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
手が二本あって足が二本ある
行きたい所へ自分で歩いてゆける
手をのばせばなんでもとれる
音が聞こえて声が出せる
こんな幸せがあるでしょうか
しかしだれもそれをよろこばない
あたりまえだと笑ってすます
食事が食べられる
夜になるとちゃんと眠れそしてまた朝がくる
空気をむねいっぱいにすえる
笑える 泣ける 叫ぶこともできる
走りまわれる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを
みんなはけっしてよろこばない
そのありがたさを知っているのは
それをなくした人たちだけなぜでしょう
あたりまえ

ホントにホントに考えさせられる詩です。
でも、あたりまえだと思っていたことをすごく考えたこともある。

それは、子どもをおなかに宿しているとき。
産後ももちろん思うんだけど、自分のおなかでひとつの生命が
育っていっているときに、神秘だとおもった。
二つの種が一つになって、それがアタシのおなかの中で人間になる。
元気に生まれてくることは決して当たり前ではない。
私の子どもたちは、元気に育っているけれど
産後すぐに、大きな病院に搬送されたり。
妊娠中に切迫早産で長期入院したり。
生と死はもしかしたら背中合わせなのかもしれないな。
なんて。

今、元気に生きていること。
あたりまえ?そうじゃないかもしれないな。
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